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【ロシア ワールドカップ】日本決勝トーナメント進出決定!試合終盤10分間のモヤモヤの正体は?

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こんにちは。

BECKのDX (デラックス)です。

 

今日は朝から皆さん、寝不足だと思います。

 

はい。そんな僕も、もはや半分寝ながら仕事しております。

 

さて、サッカー日本代表が苦しみながらも決勝トーナメント進出を決めました!

 

 

 

第3戦の相手はポーランド。正直、過去の対戦成績では日本に分が有り、僕も正直、「これはイケるっしょ」みたいに思ってました。ところが、先発メンバーを6人入れ替える作戦で来た日本。前半を終了した時点で、これまでの1、2戦目とは違い、ゴールまでのイメージが湧かず、ヤバイなぁ〜。。。なんて思っていました。

 

そして後半、セットプレイから失点し、最終的に0-1でポーランドに敗れました。

 

が!しかし、後半30分頃までセネガルとコロンビアがスコアレスのため、このまま行くと日本のグループリーグ敗退が決定という流れだったのが、コロンビアが先制点を奪ったことで状況は一変!日本はこのままファウルを犯してカードをもらわず。0-1のスコアで試合終了すれば、負けても決勝トーナメント進出できる可能性が出て来たんです。

 

ただしあくまで、確定では無く、「可能性」だったんですね。

 

セネガルが1-1に追いつくかもしれないから。

 

とまぁ、朝からニュースを見て入れば、ここまで私が解説しなくても、皆さん状況はよくおわかりだと思います。

 

 

さて、問題はこの続きというか、ポーランド戦 試合終了10分間の攻防です。

 

 

深夜にも関わらず、SNSでは「時間稼ぎ」について批判や賞賛の議論が相次ぎ、終いには経営と似ているとか言い出す人も出て来ました。

 

で、夜中にSNSとか見てて、色んなヒトの色んな意見を見てて思ったのが、

 

サッカーが好きな人」と「そうでない人 (普段あまり興味が無い人)」で意見が分かれてる気がしました。

 

あ、最初に言っておくと、日本が決勝トーナメントに行くための「時間稼ぎ」という作戦は、ボクはアリだと思いましたし、結果的にセネガルが負けたことで次へ進むことができたわけですから。日本人としてこの作戦には大賛成です。

 

ただこれ、「作戦」だと思うんです。

 

それを「戦略」とか「戦術」とか言ったり、まさかの経営と似ているとか言い出すと、どんどん訳がわかならくなります(笑)

 

昨日の試合は、あくまでの状況判断からの作戦変更であって、当初から想定、構想していたプラン。つまり、戦略とは思えません。

 

もうひとつの試合展開 (セネガル×コロンビア戦) を知って、作戦を変更したんだと思って見てました。
あの時間帯から、最後のカードを切って長谷部を投入したのがまさにそうでしょう。

 

結果として、「あのヤリ方はダメ〜」とか、「勝負は結果が全てだからヨシ」とか、どっちでも良いんですよ。
結果的にはね。ただどんな意見があるにせよ、ボクも含め、深夜に応援した全員が「モヤモヤ」したはず。そこをちゃんと認めたほうが面白いと思うし、誰も傷つけなくて済むし、素直ですよね。

 

色んな意見があって良いし、ただ、経営 (マインド、手腕)とは違うと思っています。そこは確実に。

 

観客席からもブーイングがスゴかったですね。そりゃそうですよ。ロシアまで行ってるわけですから(笑)

 

 

なので論点が経営者やリーダーの「考え方」にフォーカスされているから、議論を見ていて面白かったですが、「ファン・観客」に目が向いている人がどれだけいたか?

 

 

ボクが思ったのは、「フェアプレイ」で進出を決めるより、「PK戦」にすればいいと思いました。

ビジネス的にも、スポーツ的にも、ファンサービス的にも。

 

だって、こんなイレギュラーなこと、そうそうあるもんじゃ無いわけですから、それこそ技術やITを駆使して、ヴァーチャルPKなどで離れた場所でも「日本×セネガル ヴァーチャルPK戦」みたいにすれば、誰も損しないし、ファンもまた熱狂できて得した気分になるし。

 

 

ボクとしては、このモヤモヤの正体は、「ファン・観客」が喜んでくれるかどうか。この一点だけでモヤモヤしました。

 

 

つまり、モヤモヤの相手は、FIFAということになりますね。

 

 

まぁ、あくまで個人的な意見でしかありませんが、どうせイレギュラーなら、みんなが楽しんだほうが良いと思いませんか?

 

 

 

ではまた!

 

 

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  • この記事を書いた人
デラックス

DX

大手アパレルメーカーを経て2009年に前職の花ひろばオンライン株式会社に入社しECと出会う。 アパレル時代の「接客応対」スタイルをECにも活かせると思い、「魅せるWEB」にこだわる。 同社に在籍した9年間の中で、店長就任1年目で楽天市場店にて月商3000万、自社サイトにて年間流通高1億円を突破させ、その後、同社の売上高を3倍に成長させる。マーケティング、売りたいモノを発信する仕入れ販売戦略、写真撮影、ブログ、HTMLメルマガなどのライティング、コンテンツ制作、人材育成など、中小EC企業の根幹的業務をマルチタスクでこなしてきた幅広い経験と検知から、商材を問わず、特にスタートアップ、月商1000万以降のステージの事業者さまへたくさんのことをお伝えし、一緒に考え、「魅せるWeb」をご提案します。 2016年12月BECK創業。 2018年1月独立 趣味:スポーツ観戦、歌うこと、ホームページ作り、人と話すこと、ファッション 経歴:花ひろばオンライン株式会社 取締役 (2016〜2018) 日本ネット経済新聞賞受賞 2015 / サイトデザイン・ユーザビリティ BECKの由来について・・・ B...Between / 相互価値 E...Education / 教育 C...Customer / 顧客 K...Kindness / 親切心

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